2018年01月05日

我が家の年末年始

今年も妹の家の分と2つおせちを作りました。
毎年今年こそは、早くから用意をして大晦日はゆっくりしたいと思うのですが、今年もダメで年を越してしまいました。
我が家のおせちで絶対欠かせないのが煮物です。
黒豆・里芋・金時人参・こんにゃく・ちくわ・高野豆腐をそれぞれの大きさに切り、別々に煮て後で混ぜ合わせて3が日頂きます。

妹の家

  
  

我が家

  
           












元日の朝、例年どおり雑煮を頂いてから氏神様の八幡神社へ、八幡神社は山の中腹にあります。
車で途中の高良明神社まで行きます。ここは、私たち地区の社だそうです。
  


    

池に沿ってつづら折れの道を登って階段の上が本殿です。

  
  
   
     
  


  


我が家のお餅つきは、暮れの30日に決めています。
妹の家の孫たちも手伝いに来て、賑やかな餅つきになります。
ついたお餅は、「もろぶた」にいれます。
その「もろぶた」を昨日洗っていて横に書かれている文字を見てびっくり新調したのが昭和43年もう50年も使っているのだ!
それに書いたのが3年前に亡くなった父の字だ。なつかしいなあ!私は父の字が好きでした。
父は、字が上手でしたが、遺伝しなかったのか子どもは皆へたです。残念至極!

  














Posted by 文ちゃん at 23:42│Comments(0)
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